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TEL: 0968-72-2007
〒865-0015 熊本県玉名市亀甲238
当院では
骨粗鬆症と関節リウマチに
詳しい医師とスタッフが
治療のお手伝いします。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
正常な背骨
骨粗鬆症の背骨

骨密度が高い
骨密度が低い
骨粗鬆症になる人の割合は年齢が高くなるほど多くなり、50歳以上の女性の3人に1人が骨粗鬆症にかかっています。背中が曲がったり、身長が縮んだりするのは、骨粗鬆症という病気のためです。
骨粗鬆症になると、背骨(椎体)、手首、足の付け根(大腿骨)などの骨折が起こりやすくなります。骨折すると、急性または慢性的な痛みが起こります。厚生労働省の調査によると、女性に介護が必要となる原因には「骨折・転倒」が上位にあります。つまり、骨粗鬆症により一度骨折すると、さらに骨折しやすくなり、寝たきりの 原因になることもありますので、骨折した後は、骨粗鬆症の治療が必要になります。

